利用価値が著しく低下している宅地の評価
~10%減できるか否かの実務的判断基準~

このDVDでは、税理士の皆さんが利用価値が著しく低下している宅地の評価を行う際に
マストで知っておくべき実務的な知識、注意すべきポイントについてご紹介しています。
土地評価に精通していて、不動産鑑定士も取得している税理士がわかりやすく解説します。

税理士が相続税業務を行う上で、土地評価は必要不可欠です。

土地評価、利用価値が著しく低下している宅地の評価の知識がない、
または浅いままに相続税業務を行ってしまうことで、
思わぬアドバイスミスが起きるリスクもあります。

細かい規定がなく、事例によって判断が分かれる難しい制度ですが、
広い土地を相続する方にとっては相続税が大きく節減できる機会であるため、
慎重に判断する必要があります。

・高低差のある土地
・騒音のある土地

主に上記点について、相続に関する事案を多くこなす税理士が、
過去の採決事例をもとに理論的に解説をしています。

利用価値が著しく低下している宅地の評価のポイントや注意点を正しく理解することで、
よりお客様満足度の高い相続税申告、サポートをしていっていただければと思います。

本講座では、税理士法人チェスター名古屋事務所代表で
不動産鑑定士も取得している山岡税理士が、
土地評価の中でも、利用価値が著しく低下している宅地の評価を行う上で
知っておきたい基礎知識と実務上のポイントを解説していますので是非ご覧ください。

本講座で学べること

はじめに

  • 利用価値が著しく低下している宅地の評価
  • 高低差のある土地
  • 騒音のある土地
  • 所要の補正
  • その他
  • 講師紹介

    相続税申告における広大地の論点に精通している。
    専門書には載っていないが実務で必須となる「一歩踏み込んだ」評価・判定法について解説。

講座受講はDVDで、
12,000円(税込)で可能です。

商品名
利用価値が著しく低下している宅地の評価
発売時期
2017年7月
収録時間
47分
価格(税込)
12,000円
お支払い方法