2018年 4月 の投稿一覧

第14回相続実務セミナー

第14回相続実務セミナー 国税審判官経験者が最新の評価通達6項適用裁決を説く 今すぐにセミナーに参加する 税理士が実務において頭を悩ませるのは、 これからしようしている申告内容が課税庁に是認されるか否かのいわゆる「予測可能性」についての心証が得られないことです。 特に、「行為計算否認」に代表される包括……

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国税不服審判所の実際

「どんな事案が審査請求されているのか・・・? 税理士が代理人として関与する場合の留意点は・・・? 業務上知っておくべき基本的な法令解釈の考え方とは・・・?」 国税審判官は国税職員だから税理士が有利なのか? 国税不服審判所は、「国税の裁判所」であり、弁護士有利なのか? いずれも違います。 納税者が真に期待しているのは、 ……

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相続放棄した者は保険金の非課税枠規定が受けられない

相続に対して権利を放棄する相続放棄を選択した場合、当該相続の被相続人が被保険者となる死亡保険金を受取ることは可能でしょうか? 相続放棄と保険金非課税枠についてご紹介します。 1.相続放棄しても死亡保険金の受取人の地位は失われない 被相続人が保険契約者で被保険者である死亡保険金は民法上では受取人固有の財産となり、相続財産とは別の扱いとなります。 受取人固有の財産となるため、当該相続を……

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相続税における重加算税賦課決定処分が取り消された事例解説

「重加算税とられたらどうしよう・・・」 税理士の相続実務業務において、「重加算税のリスク」は常につきものです。 重加算税賦課が決定された場合、本税に対して35%~40%の規模で追加徴税され、 さらに延滞税(税金の利息部分)が高くなるという、まさにダブルパンチです。 顧客へのダメージは相当なものになるだけでなく、 顧客からの損……

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先代名義のまま放置されていた不動産を相続した場合の手続き

相続を受けた不動産が祖父母や曾祖父母などの先代名義になっている場合、どのような手続きが必要になるのか、不安を抱いてしまいますよね。 この記事では名義変更されていない不動産を相続する際に起こり得る問題点を紹介し、具体的な手続き方法をお伝えしていきます。 1.先代名義から名義変更されていない不動産の問題点 1-1.すぐに売却することができない 実家から離れて暮らしている場合、「実家の土地や……

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相続税申告実務vol.1

[no_toc]エッサム × 税理士法人チェスター相続税申告実務DVD 限定特典付 法人顧問業務がメインなので片手間で相続税申告をやるほど時間がない できるなら自ら専門書を読み込み判定をするのでなく 今すぐに適用できる実務の答えを”すぐ”に知りたい そうお悩みの先生に、 相続税申告を累計2,000件以上行った税理士法……

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相続税申告実務vol.2

[no_toc] 注意:必ずお読みください このページは法人業務を行いつつ、相続案件を積極的に取ろうと考えるも、受注に躊躇する先生のためのものです 全て読み終わるころには、意図的に税務調査率を下げる方法を手に入れることはもちろん 経験不足による相続案件受注の躊躇がなくなる 所内での無駄な検討時間がなくなる より精度の高い申告書作成が可能になる 先生自身でなく、……

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第13回相続実務セミナー

第13回相続実務セミナー 【基礎編】相続税の土地評価⑤ ~ゼロから学ぶ初心者向け土地評価~ 今すぐにセミナーに参加する 相続税の土地評価業務は相続税業務で最も重要な一つです。 相続案件をするならば避けて通れません。 しかしながら土地の形状や権利関係は多種多様で、評価する税理士によっても ……

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相続放棄した者は、債務控除→×、葬式費用→〇

相続税の計算を行う際にプラスの財産からマイナスの財産を差し引く債務控除を行います。 債務控除の対象は負債だけでなく、被相続人の葬式費用も含まれます。 相続放棄をした人が葬式費用を負担した場合、債務控除の扱いはどのようになるのでしょうか? 1.債務控除とは 相続税の算出を行う際に、相続税の課税対象価額を求める必要があります。 預貯金や有価証券、不動産などのプラスの財産から、借金等の負債……

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