2017年 12月 の投稿一覧

相続税の計算で控除できる葬式費用

葬式費用は被相続人の死亡に伴う必然的出費ということから、相続財産そのものが担っている負担ということを考慮されています。 そのため、相続財産から控除することが可能です。 しかし、葬式の様式等に関しては一律ではないという点から、控除できる範囲と出来ない範囲が定められています。 具体的に葬式費用として控除できるもの、できないものをご説明します。 1.相続税の計算で葬式費用が控除できる ……

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第10回相続実務セミナー

第10回相続実務セミナー 【基礎編】相続税の土地評価② ~ゼロから学ぶ初心者向け土地評価~ 今すぐにセミナーに参加する 相続税の土地評価業務は相続税業務で最も重要な一つです。 相続案件をするならば避けて通れません。 しかしながら土地の形状や権利関係は多種多様で、評価する税理士によって……

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共有持分の放棄と課税関係、放棄と贈与の違いとは?

ご夫婦で共同でご自宅を建築、建築資金を半分づつ負担した場合など その建築物に所有権はご夫婦の共有財産となり、共有持分はそれぞれ1/2づつとなります。 このように複数の人が同じ財産を所有している状態で、それぞれが持つ持分を共有持分と言います。 ご自宅の建築資金以外にも相続によって共有持分が発生するというケースもあります。 相続した共有持分を放棄することはできるのでしょうか? 共有持分の……

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第9回相続実務セミナー

第9回相続実務セミナー 相続税における重加算税賦課決定処分が取り消された事例解説 ~元国税審判官の鈴木弁護士が重加算税について徹底解説~ 今すぐにセミナーに参加する 「事業承継の対策で不安な顧問先にどう提案すればいいか分からない・・・」 税理士の相続実務業務において、「重加算税のリスク」は常につきものです……

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死亡保険金とともに受け取った剰余金(配当、前納保険料)の相続税法上の扱い

被相続人が契約者となっている死亡保険金は、相続税法上「みなし相続財産」となり相続税の課税対象となります。 死亡保険金そのものは、相続税の課税対象となりますが、付随して支払われることのある剰余金はみなし相続財産となるのでしょうか? 今回は、死亡保険金と一緒に剰余金を受け取った場合の扱いについてご説明します。 1.死亡保険金とともに受けとる剰余金は非課税の対象 死亡保険金はその契約の方法に……

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