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元・国税審判官が語る国税不服審判所とは

本記事では、国税不服審判所のHPに掲載されているパンフレット「審判所ってどんなところ? 国税不服審判所の扱う審査請求のあらまし」(平成29年8月)に記載されている内容について、税理士法人チェスター審査部部長 大橋 誠一が、国税審判官を経験し感じたことを解説いたします。 1.国税不服審判所の役割 国税不服審判所は税務行政部内における公正な第三者的機関として、適正かつ迅速な事件処理を通じて……

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精度の高い申告書を作る方法とは?

相続申告業務は法人税や所得税と違って、亡くなった方の総決算となり、たった1度の申告となりますのでチェックする項目は多くなります。 それを会計事務所側が漏らしてしまうと、クライアントから損害賠償の請求や税務調査で指摘をされて、お客様がペナルティを受けてしまうといったリスクが発生する可能性があります。 そういったリスクを避けるには、担当者が作成した申告書であっても論点を網羅的に漏らさず確認……

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金融資産の申告漏れは何故起きるのか?

相続税の税務調査が行われると約8割の方が申告漏れを指摘され、そのうち半分が金融資産の申告漏れとなっています。 その金融資産の申告漏れの原因は「名義預金・名義株」と呼ばれる財産の存在です。 本DVDは、このような名義預金・名義株が被相続人に帰属するのか、名義人に帰属するのかの判断基準をこれまでの経験や裁判例・裁決例を通じて明らかにし、実務(申告書を作成する、及び、税務調査時に対応する)を……

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聞きたくても聞けない税務署の裏事情

裏情報ともいえる税務署の判断方法は 直接税務署の内部の方に聞くしかありません。 ただ、彼らは守秘義務がありますので 外部の税理士が税務署内部の情報を手に入れることは困難 周りに税務署に精通した知り合いがいない。 アポを取ろうにもどこにお話をもっていったらいいのかわからない。 このようにお悩みの先生のために、税理士法人チェスター代表荒巻が国税OBの松林先生から……

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認知症対策に法人化を提案してみませんか

認知症が社会的な問題となっており、土地を持つお客様がどのような問題点を抱えることになるかお考えになったことはございますか。 認知症対策を含む相続税の節税のため、どのような対策を行えばよいか、相続の専門家である木下勇人講師にご解説頂いたDVD「不動産法人化スキームの疑問を解説!」の一部をご紹介いたします。 1.認知症における問題点 お客様が突然、認知症となってしまい、前日のことを覚えて……

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相続税専門のスタッフでも迷ってしまう難解事例

税理士法人チェスターでは、相続税専門の税理士法人として、開業以来10年間で 3,200件超(平成29年12月時点)の相続税申告のお手伝いをさせていただいており、 相続税専門スタッフとして経験を積んだ熟練のスタッフも多数在籍しております。 しかし、そのような熟練したスタッフでも判断に迷う事例は多数あります。 税理士法人チェスターには、 そのような事例を専門的に取り扱う「審査部」とい……

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相続税申告作業を効率化させるたった1つの方法とは?

この話は80%以上の先生が相続税申告作業の効率化ができていない最大の理由を解説しています。 なので、注意してよんでください・・・ この話は、荒巻善宏という業界屈指の相続税専門家と言われている税理士のセミナーでの話。セミナーで荒巻は、参加者にこんなクイズを出しました。 「もし私と本日お集まりいただいた先生が 相続税申告の案件を受注したとします。 専門知識は同じレベルとい……

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