【1/19(火)開催】税理士法人チェスター所内研修

税理士法人チェスターでは、職員の知識や技術の向上を行うために2ヶ月に1度、MTGを行い所内で起きた事例や外部の講師をお呼びして所内研修を行っております。

今回、会員の皆様にもご共有いただければと、Zoomによるオンライン参加を募集しております。
2021年1月19日(火)9時30分から行われる所内研修では弊所審査部が共有する事例や、外部講師である酒井克彦先生による「相続税の租税回避と評価問題」にご参加いただけます。

研修概要
第1部 09:30~10:00

講師:税理士法人チェスター審査部部長 河合厚

タイトル:小規模宅地特例制度の適用に当たっての留意点~令和元年改正事項を中心に~

概要:
現在、小規模宅地の特例制度は、殆どの相続税申告で適用され、また、多額の節税効果を生んでいる。
ただ、同制度は、令和元年度改正により制度内容が一層複雑となり、適用要件や計算を誤ると相続税納税額に多額の影響を与えることになる。
そこで、同制度の適用に当たっての留意点を、チェスター社内における質疑事例を基に、令和元年度改正事項を中心に解説する。
第2部 10:00~11:30

講師:中央大学法科大学院教授 酒井克彦先生

タイトル:相続税の租税回避と評価問題~節税目的の不動産投資は否認されるのか~

概要:
節税目的の不動産投資に対し評価通達6項が適用され、
鑑定評価で時価とされた令和元年8月27日東京地裁判決を紐解き、
相続税課税価格となる「時価」とは何か、財産評価通達と時価との関係、
租税回避と節税、 評価通達6項が適用され る例について、楽しく解説する。
開催日時:
2021年1月19日(火) 9:30~11:30
参加費用:
無料
定員:
400名
参加方法:
Zoom
※開催URLはお申込みいただいた後にメールにてご案内いたします。
ご興味がございましたら、ぜひご参加ください。

ご不明点・ご質問等ございましたら、担当部署(営業部)「sales@chester-tax.com」までご連絡くださいますよう、宜しくお願い致します。

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