第16回相続実務セミナー開催のお知らせ

2018/8/28(火)に第16回相続実務セミナーを開催いたします。
詳細は下記になります。

【 第16回相続実務セミナー 】
相続税の添付書面の戦略的な記載方法

税理士業界では、書面添付を実践している税理士と
そうでない税理士が明確に分かれています。

「添付できるほど深度ある関与ができていない」
「報酬に比して負担感が多い」
「税理士としての責任が加重される虞がある」
といった理由によって、実践を逡巡している税理士が多いかもしれません。

しかし、とりわけ相続税は、
「主人公(被相続人)がいない」という点が他税目と異なります。

納税義務者の財産調査に限界を伴う以上、
関与税理士及び納税者の責任限定及び重加算税回避の観点から、
むしろ書面添付は必須であるともいえるのではないでしょうか。

今回は書面添付割合が99%以上である税理士法人チェスターが、
書面添付の意義を解説するとともに、

「深度ある関与をしていることの税務署へのアピール」と
「納税者及び関与税理士の責任限定」の両面を併せ持つ、
相続税に特化した添付書面の戦略的な記載方法をお伝えいたします。

【セミナー内容目次】

・書面添付についてのネガティブな意見
・添付書面に何を記載するのか(税務署は何を期待しているのか)
・「評価」と「事実」の違い
・税理士会の記載事例集から一歩踏み込んだ記載
 ・・・不動産・有価証券・預貯金・事業用財産など財産別に解説する予定
・「4.相談に応じた事項」の戦略的な記載方法 など

※セミナー内容は変更となる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

【 日時・会場・受講料 】

日時
2018年8月28日(火)
14:00~16:00 (13:30 受付開始)
会場
〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3丁目2−2
エッサム神田ホール1号館 601号室
受講料
相続実務アカデミー有料会員:無料(*相続実務アカデミー有料会員とは?)
一般:2万円