相続税専門の税理士法人チェスター成長の軌跡 Vol.4

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第3章 ~レンタルオフィスからの卒業~

レンタルオフィスから20坪のオフィスへ

2008年6月に3坪のレンタルオフィスからスタートした税理士法人チェスターですが、事業が軌道に乗り始め、2010年1月に約20坪の三越前のオフィスに移転しました。

20坪ですと、個室の会議室が1つ、机は広めにとって6席を作りました。
おそらく、幅が狭めの机を使うと8席くらいまではいけたと思います。

このオフィスでは、所員6名体制でした。
専門職スタッフ3名、事務スタッフ1名、そして我々2名の計6名です。

2010年8月「相続はこうしてやりなさい」出版

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税理士法人チェスターが軌道に乗り始めた、一つのきっかけとなったのが、書籍の出版でした。2010年の8月に初めての書籍「相続はこうしてやりなさい」を出版しました。

この書籍の出版にあたっては、様々な苦労話がありますが、それは、「実績も何もない税理士が書籍を商業出版する方法」をご覧頂ければと思います。

この書籍の出版をきっかけに、雑誌や新聞の取材依頼、セミナーの依頼などなど、メディアへの露出が増えてきました。
当時は、相続税専門の税理士がそもそも少なかったのに加え、若い会計士2名がやっているという珍しさもあり、注目が集まったのでしょう。

ただ、今でも気を付けていますが、そういった取材の依頼がきた場合には、“全力で誠心誠意”対応していました。いくら忙しくても、断らない!返事は、なるはや。あくまで低姿勢ということを心がけていました。
そうすることで、同じ編集者の方から複数回取材のご依頼を頂くことも多々あります。

相続税申告件数100件突破!!

この三越前のオフィスのときにすでに申告件数は年間100件を超えていました。
当時は、私と荒巻がすべてお客様対応を行いスタッフには評価作業を手伝ってもらうというスタイルで業務を行っていましたので、1人年間50件以上の相続税申告をやっていたことになります。

100件を超えてきた辺りから、“他の事務所とはちょっと違うぞ!”という認識を持たれるようになったと思っています。
口コミや噂で業界に名前が知れ渡りだしたのもこの頃からです。業界紙などに何度も特集されたりすることで知名度が上がっていきました。

相続税専門の税理士法人チェスター成長の軌跡 Vol.5へ続く

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