相続税専門の税理士法人チェスター成長の軌跡 Vol.3

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第2章 ~原点“チェスターコート春日安藤坂”~

マンションの一室からスタート

チェスターは、『チェスターコート春日安藤坂』というマンションからスタートしました。
次の画像の中央に写っているのが、そのマンションです。

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実は、そのマンションの一室に、私と荒巻で一緒に暮らし始めるところから始まります。
ちなみに、先にお話ししておくと、その一緒に住んでいたマンションの名前が社名の由来です。

税理士法人チェスター。イギリスの地名や、洋服のコートのチェスターコートは一切関係ありません。
“原点を忘れない”、“初心を忘れない”という意味で、社名を決めました。

2LDK、家賃は20万以上

開業当初の苦労話。お金がなかったので、一緒に住んで、そこをオフィス代わりにして・・・。
という訳では実はありません。このマンションも、実はおしゃれなデザイナーズマンションで間取りは2LDK、家賃も20万以上していました。

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さらに、オフィスは、別途、東京駅の八重洲口すぐのレンタルオフィスを借りていました。

なぜ、開業当初、資金面で苦労しなかったかというと、一言で言うと“時代”です。
当時、会計士業界はまだ景気がよく、まだ資格を取り立ての新人でも、日給5万円以上のアルバイトの仕事がありました。月の半分くらいはアルバイトをして、監査法人に勤務していたときよりも高い収入があったので、開業時は資金に困ることはありませんでした。

仕事漬けの生活にするためにとった戦略のひとつが同棲

では、なぜ一緒に生活していたかというと、ビジネスの話を少しでも長い時間していたかったからです。
このチェスターコートに引っ越す前は、私は新宿に近い初台というところ、荒巻は調布に住んでいましたので、行き来するには多少時間がかかりました。夜な夜なビジネスミーティングをするうちに、「一緒に住んだらよくない?」となった訳です。

昼間は、オフィスで一緒に2人で仕事をして、夜も自宅でビジネスの話。さすがに週末は別行動でしたが、一緒に住んでいた約1年間はほぼ仕事漬けの毎日でした。

同棲期間があったからこそ、今の共同経営がうまくいっている!?

税理士法人チェスターは、開業当初より私と荒巻の2名の共同代表体制。
すでに7年近くたちますが、別れ話が出たことは一度もありません。

まぁ、相性の問題と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、この開業当初の1年間の同棲期間がある程度プラスに働いているのではないかと思います。

一緒に生活しないと見えてこないお互いの本質!?のようなものがわかり、関係性をより深くすることができたと思っています。

ちなみにオフィスは、、

ちなみに、一番初めて借りたオフィスは、東京駅八重洲口すぐのレンタルオフィスでした。
今はビル自体が無くなってしまっていますが…。
机を3つ並べてパンパンの狭い部屋でしたが、共通の受付と会議室があり、立地もよかったことから家賃は月20万円程度していました。

当時の八重洲のオフィスの受付で撮った写真をアップします。
開業当初、まだ2人とも26歳の時代です。変わっていますか?

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相続税専門の税理士法人チェスター成長の軌跡 Vol.4へ続く

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