【クイズ】相続税申告作業を効率化させるたった1つの方法とは?

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この話は80%以上の先生が相続税申告作業の効率化ができていない最大の理由を解説しています。
なので、注意してよんでください・・・

この話は、荒巻善宏という業界屈指の相続税専門家と言われている税理士のセミナーでの話。セミナーで荒巻は、参加者にこんなクイズを出しました。

「もし私と本日お集まりいただいた先生が 相続税申告の案件を受注したとします。
専門知識は同じレベルという前提で誰が一番効率的に申告を行うか競争したとします。
皆さまは、この競争に勝つためにどんな“もの”が欲しいですか?」

答えはバラバラでした・・・

「優秀なスタッフを補助につける」
「さらに専門知識を高める」
「最新のパソコンを導入する」
などなど、中には「国税OBに顧問についてもらう」と言った者もいた。

荒巻はこう答えた。

「わかりました。皆様にその条件を全部お渡しします。
 全部の有利な条件をお渡しした所で、
 私はたった1つだけ欲しいものがあります。
 それさえあれば、私はここにいらっしゃる先生達全員を打ち負かす事ができます」

「一体、何が欲しいのでしょう?」参加者は聞いた。

「私がたった1つだけ欲しいもの、、、それは・・・」

彼は答えた・・・

「・・・お客様に資料を集めてもらうことです!」

考えてみてください。参加者のほとんどは、申告業務をいかに自分で効率的に行うか?というところに意識がいっていました。これはほとんどの先生が失敗する原因の最大のもの。

自分でやろうと気構えすぎて、タスクオーバーになってしまう。

「自分が不勉強だから、勉強さえすれば必ずできるようになるんです」というような言葉を聞いたことがないでしょうか?これこそ、自己作業思考の現れです。一人の人間、もしくは所員にやってもらっても限度があります。

この質問にあなたはどう答えましたか?

相続税専門税理士の習慣・・・

相続税申告において、最も効率化を行う考えは、自己の専門性を高めるということだけではありません。常に「お客様にやっていただけないか」という作業を探し、お客様にお願いをすることです。これをあなたの習慣的な考え方にすれば、あなたは相続税の申告をより効率的に行うことができるでしょう。

作業効率の成功の秘訣は・・・

「必要資料を極力お客様に集めていただく」

ということです。

自身で集めるのは時間も手間もかかります。所員さんにやっていただくのにも他業務を圧迫するため「年間数件だからいっか」というわけにはいきません。だから、自身でやるよりも、一番の当事者であるお客様に集めていただくことが作業効率の第一歩なのです。

お客様に資料を集めていただき、その間先生は他の作業ができる「仕組み」ができれば・・・

graf

左のグラフは、「仕組み」がない申告業務のスケジュールです。「仕組み」がないので、常に忙しく、評価作業はもちろん、何度も資料収集に役所にいく手間も発生します。終始忙殺されるスケジュールになります。

一方・・・

初回面談でたった1時間の説明をお客様にするだけで、資料収集の手間が一切なくなる

右のグラフは「仕組み」がスケジュールに余裕を持たせてくれています。最初に集めるべき資料をすべてお客様にお伝えしているので、先生の稼働はその後、お客様からの電話対応と財産評価のみ。

そして最も大事なことですが、お客様に資料を集めてもらえると本来先生が注力してやるべき評価作業に集中できるようになります。

1時間、お客様に資料の説明をするだけのシンプルな作業で、評価作業に集中できる・・・

それは、荒巻が作業に追われどうしようと、もがいていた時に発見したもの。
お客様に嫌われる覚悟でお話をしてみたところ、意外にも快く引き受けてくださり、それ以降は財産評価の作業のみに集中できるようになりました。
結果的に専門性も高くなり、お客様からの信頼もあがり・・・と良いスパイラルに入っていきました。

自分は財産評価だけをすればいい

例えば、荒巻が代表を務める税理士法人チェスターでは2016年の申告件数は700件以上になっていますが、税理士・専門スタッフ計30人ほどで十分に回せています。

所員全員が無駄な作業を省き、本来やるべき財産評価のみに注力をできている「仕組み」があるからこそです。

今からこの「仕組み」を作るための必須知識をお話します…

もしあなたが、この「相続税の申告業務を効率化する仕組み」を知りたいなら、いいニュースがあります。

それがこのDVD「相続税申告実務マニュアルvol1~資料収集の・現地調査編~」です。

このDVDは、DVDプレイヤーやパソコンがあれば誰でも見ることができます。

このDVDを見れば…

資料収集をお客様にして頂くメリットとご説明

資料収集は実務において後の財産評価にも大きな影響を及ぼす重要な工程です。 効率的にそして1回で資料収集を済ませるために“お客様に集めていただく”ことがカギになります。 当然お客様にも報酬の軽減というメリットもありますので丁寧に説明することで、お客様の信頼を得ながら財産評価に集中する体制を構築することが可能です。

税理士事務所が取得してはいけない資料と取得するべき資料

お客様は事前に戸籍に関する資料を集めたうえで面談に来られます。 既にある資料を税理士事務所が引継ぎ資料を集めることは非効率でしかありません。一方で税理士事務所が集めたほうが効率的な“ある”資料があります。どちらが集めたほうがよりスムーズな作業になるのか徹底的に解説いたします。

実務失敗例:資料収集で確実に押さえておきたいポイント

・残高証明書取得の際には戸籍関係の書類が必要
・残高証明書の証明日が相続開始日になっていない
・既経過利息の計算書の添付

税理士にとっては当たり前のことでもお客様にとっては知らないことが多く、この認識のズレがクレームや不信感につながります。 今回講師をさせていただきましたチェスター代表・荒巻も過去にこれらのミスを犯しクレームに発展したことがありました。 経験に基づくポイントを包み隠さずご紹介しますので、この知識を踏まえて「完璧」な資料収集をしてください。

不信感を生まず受注率アップにつながる資料収集のご説明方法とタイミングとは?

資料収集の説明には知識はもちろん、言うべき適切なタイミングがあります。 お客様の信頼を高める資料に関する全知識と、2,000件以上をやる中で確立させたご説明の“タイミング”を徹底解説。 この知識を元に初回面談を行えば、お客様に好印象を持っていただき、ついお願いしたくなるような話ができるようになります。

業務を円滑に進めるための資料収集の目安となる期限とは?

「お客様に負担がない」かつ「業務が円滑に進む」ために最適な資料収集の期間をご紹介します。
この期間をお客様と共有することでスムーズな財産評価と申告書の作成が可能になります。

収集資料を1枚1枚徹底解説。必要な枚数や取得の際のポイント
身分関係 / 土地関係 / 建物関係 / 上場株式関係 / 非上場株式関係 / 投資信託、その他金融商品関係 / 現金預金関係 / 生命保険関係 / その他の資産 / 過去3年以内に贈与をされている場合 / 相続時精算課税制度の適用を受けている場合 / 特例贈与の適用を受けている場合 / 債務・葬式費用関係 / その他

財産に応じた資料と贈与を受けている際に必要な資料を各項目に分けて全て説明。 必要枚数や取得の際の注意点はもちろん、原本は税務署に提出するべきかどうかといった実務をやれば必ずぶつかる疑問も全て網羅しています。

お客様が必ず納得する資料収集の説明と流れ

「通帳5年分を預かる理由がわからない」

先生にとっては当たり前に思えても、お客様からすると集める意味がわからず提出をしたくないという資料があります。このような資料をどのように説明して、納得の上資料を提出いただくか。 お客様の心理を汲み取ったうえで行うべき話の流れを具体的にご紹介します。

必要資料が手元に届いたら絶対にやるべき3つの行動

お客様にとって必要資料は個人情報が詰まった重要な資料です。大切な資料を送っていただいた後にやるべき3つの行動を初公開。この3つを行動に移すとお客様より非常に感謝をされます。

実際にチェスターではこれをやることでお客様より「●●●をしていただいたことで、安心ができ改めて依頼してよかったと感じました」と感謝のお声を多数いただいています。
など・・・です。

DVDから資料収集の方法を学ぶのは簡単です。

以下のサイトをお読みいただき手続きをするだけです。

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税理士法人チェスター代表 荒巻 善宏
公認会計士・税理士・行政書士
相続税を専門に取り扱う税理士事務所の代表。相続税申告実績は税理士業界でもトップクラスの年間400件以上(累計1,200件以上)を取り扱う。
相続税申告サービスやオーダーメイドの生前対策、相続税還付業務等を行う。
相続関連書籍の執筆や各種メディアから取材実績多数有り。
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