経営・その他

電卓は叩くな!税理士・会計士の効率的な受験勉強方法

税理士・会計士の勉強方法について、私なりのノウハウをここに記したいと思います。 私は、2004年に公認会計士試験の2次試験に合格しています。大学在学中にTACの会計士試験の2年コースを受講し、受験1回目で合格することができました。 私は、自分は人並み以上に記憶力がなく、勉強も嫌いなことに自信があります…。ただ、根性と考える力は人一倍もっていると思っています。 受験勉強は、「勉強の仕方」の……

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相続税専門の税理士法人チェスター成長の軌跡 Vol.6

3か所目のオフィスに移転してから、勢いはさらに加速しました。 2011年3月に3か所目のオフィスに移転してから、次の4か所目に移転するのが2014年4月、その4か所目のオフィスが今現在の東京のオフィスとなります。さらに、2014年9月に大阪支店を開設、2015年10月にグループ会社の株式会社チェスターを設立、そして2016年4月に横浜支店を開設しています。 第5章 ~税理士法人チェスター、……

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【厳選】オススメできる税理士ブログのリンク集

税理士が書いている面白いブログはないかと探されている方のために、数ある税理士のブログの中から厳選したブログのリンク集を紹介します。「大規模事務所の代表税理士のブログ」「子育て女性税理士のブログ」「異色税理士(変わった経歴)のブログ」「税理士試験のブログ」のジャンル分けを行いオススメの税理士ブログをご紹介しています。 1.大規模事務所の代表税理士のブログ 50名規模以上の……

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【税理士向け】相続税申告業務の委任契約書作成マニュアル

相続税申告業務にあまり慣れていない税理士の方は、顧客との契約書ってどうやって作ればいいのかと悩まれることも多いと思います。 そこで、年間400件以上の相続税申告の契約を受任している税理士法人チェスターが、自社の実例をご紹介しながら、相続税申告委任契約書の書き方を解説致します。 1.「相続税申告に関する委任契約書」の記載事項の解説 まずは、以下の書式をご覧いただければと思います。これは、実際に……

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税理士が年間10件の相続税申告で不動産売上100万円をあげる方法

突然ですが、先生の事務所では、年間何件の相続税申告の案件をやられていますでしょうか? また、その相続税申告の案件のうち、何件を不動産のお仕事につなげて収益化されていますでしょうか? ちなみに、年間約500件の相続税申告を行っている税理士法人チェスターでは、不動産の売上は年間5,000万円以上あります。 つまり、単純計算をしますと、5,000万÷500件=10万円。 ……

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税理士になるにはどうすれば良いか? を徹底解説!!

税理士になりたいが、税理士になるのはどうすれば良いのかと悩まれている方は多いかと思います。 まず、税理士になるのは3つの方法があります。「税理士試験を受験する方法」「公認会計士・弁護士から税理士になる方法」「税務署で23年勤めて税理士になる方法」です。 どの方法があなたにとって税理士になるための最善な方法なのか、この記事をよく読んで確かめてみましょう。 1.税理士試験を受験し……

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会計事務所内の情報共有は Google+で解決!

税理士の仕事のノウハウは実際その案件をした個々人に蓄積し、組織としてのノウハウ蓄積にはなかなかの困難が立ちはだかります。 会計事務所内の情報共有、この命題は、多くの税理士事務所の所長が一度は頭を悩ませたと思います。 ここでは、税理士法人チェスターがいかにして組織内の情報共有を実践しているかを具体的に解説したいと思います。 Google+というSNSを使って情報共有を実施 Googl……

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税理士開業パーフェクトガイド2016

税理士が開業税理士として登録し、営業を開始するまでには、様々な意思決定をしなければなりません。初めてのことの連続で判断に迷われる方も多いでしょう。そこで、私が開業した時の体験をもとに「税理士の開業パーフェクトガイド」をここに記したいと思います。 1.税理士が開業前に考えなければならない4つのこと 税理士が開業する前段階で考えなければいけないことはいろいろとありますが、多くの方が悩ま……

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他業種のビジネスモデルを参考に戦略立案

自分の事務所の経営戦略を考えるとき、他業種の成功事例は非常に参考になります。 同じ業界の成功事例は目に付きやすいですが、同じ業界で先行している成功モデルを中途半端に模倣してもうまくいくはずがありません。そこで、私は、よく他業種の成功事例をできるだけ多くインプットして参考にするようにしています。 「相続ビジネス」が参考にできる他業種のビジネスモデル 税理士法人チェスター……

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「相続専門」という「マイナスの差別化」で追随を許さない

スターバックスは、すべての店舗で店内は禁煙ということは有名です。この全店舗を統一的に禁煙店舗にするという発想が「マイナスの差別化」です。 業界最大手のドトールは、すでに顧客となっている喫煙者を捨てることはできず、この戦略をいまさら真似することはできません。 この話は有名な話のようですが、これを税理士事務所の差別化に置き換えてみたいと思います。 1.「相続専門」という「マイナスの差別化……

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