経営・その他

相続税専門の税理士法人チェスター成長の軌跡 Vol.8

2017年1月、開業以来初めて、税理士法人チェスターに営業部を設置致しました。 また、2017年4月に、新宿支店・名古屋支店を開設。さらに、2017年6月に横浜事務所増床移転を行います。 第8章 ~営業部門の設立~ 2017年1月に、税理士法人チェスター開業以来初めて営業部を開設致しました。 今まで、営業活動は私と荒巻の2人で行っておりましたが、そろそろ限界に近づいてきたのと、やは……

記事を見る

相続税専門の税理士法人チェスター成長の軌跡 Vol.7

2016年4月に横浜支店を開設。スタート当初は、5名で、かつ狭いレンタルオフィスで業務を行っておりました。しかし、順調にご相談が増えてきたため、10月に増床に伴う移転を行いました。 第8章 ~2016年10月 横浜支店の移転~ 2016年10月1日より、横浜事務所は増床に伴う移転を行いました。 13名まで収容できるスペースとなり、さらに人も増え、現在は8名で営業を行っております。 ……

記事を見る

会計事務所にあったらいいな!福利厚生アイデア10

従業員のことを考えない旧態依然とした昔ながらの会計事務所もまだまだ多いですが、従業員のために変わろうとしている事務所も少なからずあります。 そういった事務所にお役に立てる情報をここで提供できればと思います。 従業員のための福利厚生として会計事務所にあったらいいなと思われる福利厚生のアイデア10個をご紹介したいと思います。 1.税理士試験の前の試験休暇制度 税理士試験の当日は、特……

記事を見る

所長必見!5つの職員との上手い付き合い方のコツ

「経営者は孤独」 よく用いられる表現です。 私も経営者ですが、確かに、“孤独”と感じることはあります。 ただ、“孤独”と感じるのは、当然ですが主観なので、考え方を変えれば孤独じゃないと思うことも可能ですし、さらに経営者であるがゆえに、自分の好きな状態に自分の立場を変えることができます。 私は、2008年に開業しました。当時は2人でスタートしましたが、どんどん人が増えて、2016……

記事を見る

【会計事務所向け】相続対策に関わる税理士報酬の適正な設定方法

お客様から相続対策の相談を受けたときに、報酬を事前に決めて、見積もりを提示するのが難しいとお悩みではないでしょうか。仕事をうける会計事務所側としては、タイムチャージで事後請求できればいいのですが、今の時代、税理士業でそういった報酬の取り方はなかなか難しいでしょう。 税理士法人チェスターは、年間500件以上の相続税申告を受注し、さらに生前対策のご相談も数多く受けております。その経験上、相続対策……

記事を見る

資産税系の税理士事務所に転職希望する者のためのQ&A

税理士事務所に勤務していて転職を考えておられる方で、これから相続税・資産税をやっていきたいと思っておられる方向けの記事となります。ここでは、相続税(資産税)系の税理士事務所に就職するにはどうしたらよいのかを解説していきたいと思います。 なお、私が代表を務める税理士法人チェスターは、相続税専門の税理士事務所で、2016年8月現在で52名の職員がおり、業務のほぼ100%が相続税関係となっています……

記事を見る

相続専門税理士として今開業しても成功しない理由を説いてみます

まず初めに簡単に自己紹介をします。税理士法人チェスターという相続専門の税理士事務所の代表をしております福留と申します。 今から8年前に相続専門税理士として開業し、現在は所属税理士16名、会計士4名、グループ総勢53名、東京・横浜・大阪に事務所を構えています。 今でも、仕事の99%は相続関連のお仕事で法人の顧問先はほとんど持たず、相続専門を貫いています。 そんな私がこのブログを書こうと……

記事を見る

会計事務所への就職を考えている者が知るべき8のこと

会計事務所への就職を考えているが、まったく知らない業界なのでとにかく不安で、一体どんな職場が待っているのだろうと不安になっていませんか? そんな方のために、会計事務所業界で働くということはこんな感じということについて、ありのままをお伝えしたいと思います。 1.会計事務所はほとんどが中小零細企業 統計上会計事務所は、99%以上が従業員数50名以下の中小企業です。 ……

記事を見る

税理士必見!相続税申告業務のミスを防ぐすごいチェックリスト

相続税申告業務を受任したが、業務に慣れておらず何かミスをしてそうで不安だというお悩みを持たれている税理士や会計事務所の職員の方は意外に多いと思います。 そんな方のために、少しでも相続税申告業務のミスを防ぐためにぜひ活用頂きたい業務チェックリストをご紹介したいと思います。ここで紹介する相続税申告業務チェックリストは、税理士法人チェスターで日々改善を加えながら実際に実務で運用をしているものの一部とな……

記事を見る

【税理士向け】相続税申告報酬の適正な決定方法

相続税の申告業務は蓋を開けてみないと、業務全体にどれくらいの稼働がかかるか分らない。かといって、後から稼働がかかったので追加の報酬は請求しにくい。そんなお悩みをお持ちではないでしょうか!? ここでは、税理士の立場から相続税申告報酬を初回の面談時に適正に見積もるための方法論をお伝えしようと思います。 1.遺産総額・不動産の利用区分・相続人の数・非上場株式の数の4要素をベースに 基本的に旧税……

記事を見る