○○相続クラブの運営方法

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相続専門の税理士事務所にとって売上に直結しやすいお客様は、相続が発生し相続税の申告が必要な方です。ただ、日常の相談業務を行っていると、相続発生前のご相談が非常に多いことに気が付くと思います。

この場合、将来的な顧客となりうるお客様を『囲い込む』戦略が必要となります。
それが、『チェスター相続クラブ』です。

1.○○相続クラブ運営の目的

定期的に情報を発信することで、『チェスター』という名を忘れないようにしてもらうことが主な目的です。
まずは、入会時にチェスターオリジナルの小冊子を2冊プレゼントしています。「相続対策と相続手続き」と「エンディングノート」です。この特典で入会への動機付けを行っています。

さらに、3ヵ月に1回、主に相続税制に関する情報提供を小冊子でご自宅に郵送しています。
また、これらの小冊子を捨てずに置いておいてもらえるように初回のご送付時にオリジナルのバインダーも一緒にお送りしています。

2.会員の集め方

チェスター相続クラブのホームページの表面部分だけを模倣して、○○相続クラブといった内容の案内ページを作られている事務所を見かけます。その中で多くの方が、「そもそも会員が集まらない」とお悩みだと思います。

ホームページからの申し込みはあまり期待されません。現状で、月間何名くらいの方があなたのHPに訪問していますでしょうか?ちなみに、税理士法人チェスターでは月間何十万という閲覧がありますが、それでも実際、インターネットからの申し込みはごく少数です。

では、税理士法人チェスターではどうやって集客しているか。

答えは、セミナーです。例えば、30名の相続セミナーを行うと、この相続クラブのメンバーへの加入は8割方してもらえます。そのように会員を地道に増やしていっています。

3.運営のためのコストは!?

チェスター相続クラブの場合、入会費や年会費は無料で運営しています。また、チェスター相続クラブは約1,000名の会員が2016年4月現在いますので、その前提で解説をします。

入会時にかかるコストは以下の通りです。1名の会員を増やすために、約1000円のコストがかかります。

・小冊子「相続対策と相続手続き」印刷代 @150円
・小冊子「エンディングノート」印刷代 @150円
・オリジナルバインダー @200円
・資料一式の送料 @500円

また、3ヵ月に一度お送りしている情報誌にかかるコストは以下の通りです。

・情報誌の製作費用(デザイン費用等) 120,000円
・印刷代 @50円×1,000部 = 50,000円
・送料 @120円 × 1,000部 = 120,000円
合計290,000円×4か月 = 1,160,000円

以上より、年間約116万円の維持コストがかかります。

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